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現場名 S邸解体工事(倶知安町)

100年前に建てた住宅と板蔵の解体

工事概要

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●建築面積:195.86m2(60.00坪)2棟分計
●延床面積:235.53m2(71.25坪)2棟分計
●工期:3月25日~4月17日

●棟梁:渡部 佳生 

倶知安町にある明治41年(1908年)築の民家解体依頼を受けました。
今回の依頼主は、去年までその建物に住んでいた方の娘さんからで、
はじめは重機機械で解体しようとお考えでした。
しかし、すばらしいこの建物を機械で壊してしまうのはもったいないということで
地元建設会社である横関建設工業さんからのご紹介をうけて、今回当社で大工による手ばらし解体を行うことになりました


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敷地は羊蹄山の麓にあります。 さすがは蝦夷富士というだけあり見入ってしまう美しさです。


敷地には全部で4棟の建物があり、右に見える母屋と左奥に見える納屋2棟と板造りの蔵(下画像参照)があります。

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今回は倶知安ということで大工さん達は泊まりで作業をします。蔵と羊蹄山をバックに記念撮影

これから約3週間の作業です。

 

 


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