武部建設株式会社 - モダン クラシック

お問い合わせ

リンク

サイトマップ

プライバシーポリシー

工事レポート

工事レポート

江別T邸

  • 0外壁着色モルタルの仕上げが終わりました。(クリーム色)
    外構工事をこれから行います。
  • 0リビングダイニング
    大開口カーテンウォールとスチール階段の組み合わせ
    気持ちの良い日差しが差し込む。
    床はナラのフローリング
    一部タイル貼りとしたのは観葉植物や、外部で使う物などを置いても汚れが気にならないように。
    奥に見える部屋が寝室(畳)
    普段は開けっ放しに。
    丸太大黒柱は小屋梁まで一本で通す。
    1完成写真
    南面外観
    腰折れの片流屋根
    2玄関
    杉羽目板の天井
    奥の大開口から光が優しく回り込む
    手すりも杉
    とても手当たりが優しい
    3階段から2階フリースペースを見上げる。
    フリースペースは将来子供が大きくなったら個室として仕切れるように。
    小さいうちは皆で走り廻れる。
    天井は胴縁をピッチ細かく打ち付け、
    立体感のある表情に。
    構造は大工が墨を付け刻む。
    幕別町産のカラマツ。
    木目がはっきりとし、とても力強い。
    大工が一本一本木を見て、どこにどの木を使うか丁寧に選んでいる。
    4丸太大黒柱の納まり。
    色々なものが絡む。
    大工の技、熱意、手の跡が見える。
    5リビング天井を見上げる
    構造が表しで見える良いところは、
    安心感。
    屋根を支えられているという力の流れが見える。
    ただし野暮ったく見えないように、細かいディテールに気を使っている。
    6フリースペース
    ペンダントは古いヴィンテージを繕って下げた。
    壁は稚内産の調湿性に優れた珪藻土。
    光の反射が柔らかい。
    左官職人の“手の跡”が見える。
    不均質、不均等、節、割れ、どれもクレームにつながるワードだが、自然素材を使うという事はそういう事。
    そこが魅力。
    7リビングと続く畳スペース。
    やはり畳にゴロっと横になるのは気持ちいい。
    引違い窓から縁側に出られる。
    ここも夕涼みしたら気持ちいい事でしょう。
    正面の本棚は子供の図鑑が入る大きさに。
    一段掘り込んだ机で、お父さんと勉強するそう。
    8寝室は畳敷き。
    上部にロフトスペースがあり、ハシゴで登っていく。
    手すりには背板が付いており、寄しかかれる。
    落ち着いて読書できそう。
    色々な心地よい居場所、こもれる場所がある。
    9寝室から直接水廻りへ入れる。
    天井には青森ヒバを。
    脱衣所は服を脱ぐ場所、つまり人間が一番無防備になる場所なので、安心感が必要。
    青森ヒバの香りはリラックス、気持ちを落ち着かせてくれる。
    10夕暮れ前に、ルイスポールセンのPH5をつける。
    偽物、ハリボテ、なんとか調、なんとか風というモノは使わない。
    時間が経てば経つほど味になる素材、
    またそれと同時にそれだけの時間に耐えれる耐久性、納まり、もしくは更新性がないと、その時間に耐えれない。
    造り過ぎた作家性より、素朴で堅牢なほうが住む人に寄り添った住宅になるのではと思う。
  • 0リビングに隣接する畳スペース
    棟梁が最後の仕上げを行っています。
    天井は秋田杉の羽目板。
    表情が柔らかいです。
    正面の棚は子供の図鑑が入る寸法です。
    1武部建設おなじみの大開口カーテンウォールにスチール階段の組み合わせ。
    スチールはホワイトに塗装、階段下はタイルを敷き込みます。
    2稚内産珪藻土
    珪藻土も色々な種類がありますが、
    一般的な珪藻土は泥岩であるのに対し、稚内産珪藻土は多孔質な頁岩です。それに樹脂系原料が一切使われておりません。なので調湿性が抜群に優れてます。
    3下川町木酢液含浸材のカラマツ材を縦張り、上部は着色モルタル(仕上げは暖かくなってから)。
    4出隅の納まり
    5玄関先一部に江別で作られているレンガタイルを張ります。
    6カーテンウォールは木軸のフレームにトリプルガラスをはめ込み、
    アルミフラットバーで押さえる納まり。
    7水廻りは月桃紙壁紙。
    沖縄の月桃の茎が浮き出た優しい素材感。撥水、防汚性があります。
    天井は青森ヒバの羽目板。
    とても良い香りがします。
  • 0内部造作(玄関)
    杉の円柱の手すりにベンチがささる造りです。
    1外壁モルタル仕上げ
    Kラスの上からメッシュを布設しながら、塗っていきます。
    足場にシートを掛け、ジェットヒーターを焚いて採暖養生します。
  • 0胴縁ルーバー天井無事張り終わりました。
    11階天井と2階壁との取合いは、
    杉見切材でシャープにすっきり見えるように。
    天井の仕上げはホールは杉羽目板、ダイニングは珪藻土塗り。
    丸太大黒柱の部分で切り替わる。
    その柱に見切材が絡む。
  • 0外壁下部は木酢液含浸材(カラマツ)を縦張り胴縁押さえで張っていきます。
    軒天はカラマツ羽目板張り。
    これはクリア塗装です。
    1外壁上部は着色モルタル仕上げ。
    来週から養生しながら塗っていきます。
    2玄関クローク床に温水パイピングを埋設してコンクリート打設。
    下足やコート掛けをその上に設置し、
    冬期間、コートや靴に付いた雪が溶け、暖まるように計画してます。
  • 0内部の工事も進んでいます。
    棟梁が建具枠を取付けてます。
    1天井はカラマツ合板の上に胴縁を隙間を空けて張っていきます。
    2このような仕上がりです。
  • 0外壁付加断熱下地
    軸100mm+付加断熱200mm
    1
    2正面外観
    カーポート骨組みまで出来ました。
    丸太柱とカラマツ無垢材
    日射熱を取り入れるため建物を南へ振っているので、
    カーポートは建物に対して斜めに取り合います。
    3南面外観
    プロポーションを良くするため、
    屋根の途中で折れる腰折れ片流れの屋根です。
    タタミスペースが取り付き、その上にバルコニーが乗っかります。
    おなじみのカーテンウォール(日射熱取得)
    4深い赤い屋根に軒天はカラマツの羽目板
    青空に映えます。
  • 02階フリースペース
    丸太大黒柱が1階から小屋梁まで通ります。
    構造材は道産カラマツ無垢材。
  • 0外観南面から。
    腰折れの片流れに下屋で和室が付きます。
    無事上棟しました。
  • 02階床梁まで。
    丸太の大黒柱に四方から梁が差さってきます。
    吹き抜けにカーテンウォール。
    1カーテンウォール。
    腰折れ片流れ屋根です。
    その勾配なりにカーテンウォールも角度が付いています。
  • 0家の中心の丸太大黒柱。
    構造的に一番荷重が掛かる重要な柱です。
  • 0いよいよ建て方。
    1階柱を建てていきます。
  • 0家の中心の柱(大黒柱)は丸太の柱です。
    4方向から梁が差さって来ますので、
    その加工です。
    1刻みの作業風景
    手前の材料は南面大開口のフレームです。
  • 0墨付け、刻みを見学にお施主様が加工場に来られました。
    子供達は大工さんの道具に興味津々。
  • 0現在、三笠の加工場にて墨付け刻み中です。
    材料は十勝産カラマツ(無垢)。
    木目が力強くはっきりしていてきれいです。
    ただし、捻れや割れ、節などもどうしても入ってしまいます。
    それも含めて自然なものです。
    1棟梁は山谷大工。
    手板をもとに墨付けします。
    柱は大黒柱以外、大壁なので隠れてしまいますが、登り梁などの梁ものは表しで見えてきます。
    なので材料をよく見て、目に付きやすい場所にはより木目の綺麗なものを持ってくるなど材を選びなが継手、仕口の墨を付けます。
  • 0刷毛引き仕上げ
    アクセントにレンガタイルを埋め込み
  • 0土間打設
    玄関までのアプローチはコンクリート仕上げ
  • 0土間配筋完了
  • 0現在基礎工事進行中!
    外壁300mmGW断熱
    基礎EPS175+100mmのサンドウィッチ
    屋根470mmGW断熱

    高断熱高性能な躯体に、南面カーテンウォールからの日射熱を取得。
    かつ自然素材(珪藻土、レンガタイル、木など)を用い、蓄熱・調湿といった快適な室内環境を目指す。
    構造材は道産カラマツ。
    9月から墨付け刻みです。

一覧に戻る