武部建設株式会社 - モダン クラシック

お問い合わせ

リンク

サイトマップ

プライバシーポリシー

工事レポート

工事レポート

岩見沢M邸マンションリノベーション

  • 0HPアップが遅れましたが、現場は進んでいます。
    いよいよ、今回の工事メインである床の遮音工事です!
    まずは間違いない施工をするために大工と一緒に施工DVDを見て研究です。
    1お客様ははじめからの大きな要望として床をフローリングにしたいということがありました。
    既存はカーペットでしたが、それをそのままフローリングにするとなると、遮音性能は著しく低下し、階下の方への騒音問題となることが考えられます。
    そのあたりの事は、当社も
    マスタープラン一級建築士事務所の小谷さんから学びました。
    今回は小谷さんが採用されている、竹村工業さんのジャストフロアーを採用しています。(ちなみに、個人マンションリノベーションでは北海道初!)
    トラックの積荷でこれだけの量ですが、なんと総重量は約5tあります。。
    これを4階まで運びます。
    2現場搬入の様子
    新築住宅であればユニックでポンと置いて終わりですが、これから4階まで手で運びます。。。
    微力ながら私もお手伝いしましたが、結果バテバテです笑
    3やっと現場に搬入(これはほんの一部ですが)マンションは新築戸建てと違い搬入が大変ですね。
    4大変だアピールはこれぐらいにして
    まずは資材の確認。
    各メーカーで遮音性能を唱った2重床工法がありますが、ここで大きく違うのは面材と支持脚です。面材は札幌ドーム等の屋根にも使われている木毛板(雨音の遮音の為に使われています)足はゴム硬度の違う2種類のゴムを使います。写真は床たわみ性能優先の硬いゴム足(硬度75°)
    5こちらは、音の振動を吸収する音性能優先ゴム足(硬度55°)
    この2つの足を使い分けて、全体の床を構成します。
    6支持脚設置の状況
    外壁の際は音の振動が伝わらないように、スペーサーを取りつけて少し隙間を空けるのがポイントです。
    7支持脚はたわみ性能優先にはボンドを付けて、、
    8水平を見ながら慎重に設置していきます。
    9支持脚の上にさらに木毛板面材を取りつけます。面材はビスで止めます。
    10床設置断面の状況
    少しでも遮音性能向上のためGWを入れています。
    11最初はなれない施工で時間が掛かっていた大工も徐々になれてきてスピードアップ!
    124日で全て張り終わりましたー。
    工程通り進んでほっとしました。
    13壁際の納まり
    14暖房配管も床下にきれいに収まりました。
    15間仕切りはこの上から下地を組みます
    次はフローリング張り工事です
  • 0いよいよ床工事!。。。前に水回りの配管工事です。
    今回は、水回りの位置はほとんど変わりませんが、配管は劣化状況も考えて全てやり替えることにしました。
    手前がキッチン奥側が洗面やお風呂洗濯機の給排水です。
    1空気圧をかけて、配管後に穴など空いていないか、漏れが無いかを確認します
    2さらに、暖房もFFストーブからパネルヒーターへ変更します。
    各部屋への暖房配管の状況。パネル1ヶに対して行き帰りの配管があるので2本走っています。
    光で写真が見づらい。。
    3パネルは全部で6つなので、6×2=12本の配管が暖房ボイラーに集中するので結構大変なことになっています。。。
  • 0引き続き解体工事の様子です。
    4階のため手で持てる量を少しずつ
    運んでいきます。
    1トラックに空けていきます。
    最終的にはトラックにいっぱいになりました(汗
    2そして、床材がすっかり無くなりきれいすっきり!
    コンクリート躯体面のボードのみ残して何も無くなりましたー!
    3すっきりー
  • 0解体が順調に進んでいます。
    このマンションは約30年前の物件です。図面でも確認していましたが、
    床にはアジャスターフロアーが施工されていました。
    1しかし、足の先端についているゴムは小さくこのまま新たに無垢材の床を施工すると、階下への騒音問題が起きることが懸念されるため、新たな乾式床を施工する予定です。
    2物入れ、間仕切りも全て解体します。
  • 05月11日から当社でも初の試みである
    木を使ったマンションリノベーションをスタートしています。マンション特有の階下への遮音など様々な問題をクリアーしながら、無垢材フローリングを使用し、快適な住まいへ一新する予定です。

一覧に戻る