武部建設株式会社 - モダン クラシック

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工事レポート

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東川町I邸【北海道移住住宅】

  • 0雪が降り積もる中、完成見学会無事終わりました。
    ドッグラン内から撮る。
    1天井は丸太梁表しに、木ルーバー。
    ツーバイフォー工法でコストダウンした分、内装にコストを割く。
    330mm断熱にする事で、東川町においてもエアコン一台で住宅全体を暖房する計画。
    見学会当日は摂氏ゼロ度だったが、
    十分暖かかった。
    2南面カーテンウォール
    日射熱を室内へ取り込むため、
    南へ建物を振っている。
    これぐらいの外気温では不快なコールドドラフトはまったく感じない。
    トリプルガラス(日射熱取得を優先しLow-Eはクリア)
    3大工製作によるオリジナルキッチン。
    お客様からの要望を聞き、天板高さ、
    収納棚や引出しの深さ、奥行きにいたるまで検討して決めた。
    前述のように工法をツーバイにすることで、キッチンや洗面台を製作したり、内装(コットンクロス)や照明器具にコストを掛けられるので、空間全体の質を上げられた。
    4ドッグルーム
    床はコンクリート仕上げで、洗い場も完備。
    壁天井は合板にオスモカラーのホワイト塗装仕上げ。
    外部ドアはペットドアを仕込み、
    自由にドッグランと行き来できる。
    5廻り階段
    階段幅を少しでも広くするために薄いランバーコアで間仕切りを立てた。
    非常に上り下りしやすい蹴上げ、踏面。
    手すりは手当たりの良い無垢杉で。
    62階は娘さんの部屋
    ここにもカラマツの登梁、丸太梁が。
    サッシ廻りはすきっと見せるために、
    コットンクロス巻き込み。
    この壁の厚み分GWが充填されている。
    正面の2本の換気ダクトで床下からの熱や空気を動かす計画。
    照明はArtek。
    7日が暮れると門柱の照明が灯る。
    雰囲気良く、足下を優しく照らしてくれる。
  • 0渡部棟梁自らキッチンを造作します。
    お客様からの要望、イメージを聞き設計します。
    今回はシナランバーで下台を作り、天板は人工大理石。
    全体をオイルステイン白色で塗装します。
    取手はゴム。
    1丸太梁の塗装
    オイルステインの拭取り仕上げ
    2ドッグルームの洗場を
    モルタルで仕上げていきます。
    壁天井は構造用合板を白く塗って仕上げる予定です。
    3壁紙はコットンクロス。
    一般的なビニールクロスとは違い、
    材料が繊細なので、扱いづらく技術を求められます。
    42階仕上がりました。
    コットンクロスは手触りが優しく、
    ぴかぴかな光沢がないので柔らかい印象に。
    丸太梁もいい味出てます。
    正面壁の通気ダクトから、
    床下エアコンの熱が廻る計画になってます。
    5大工さん最後の追い込み。
  • 外壁張り終わりました。
    (下端ガタガタなのはこれからカットします)
    14時半で太陽高度20°と低い。

    1渡部棟梁が階段(廻り階段
    )を造作中です。
    シナランバーコアで薄い仕切壁を建てることで、シンプルかつ階段幅を広く取れます。
    小口と手すりは手当たりの優しい無垢の杉を使います。
    2
    3玄関からリビングに入る部分に、
    カラマツのルーバー柱で場面を切り替えます。
    構造はツーバイの大壁ですが、
    要所要所でカラマツ無垢材や丸太が表しで見えます。
    42階子供室
    正面壁に見える2つの開口は床下からのダクトで繋がっており、
    床下に吹き出したエアコンの温風が、
    家全体に廻るように計画されています。
    暖房熱源はその床下エアコン一台のみ。
    あとは南面大開口からの日射熱を取得します。
    躯体性能を上げることで、設備は最小限にできます。
  • 0(外構工事)
    敷地面積(230坪程度)を整地します。
    ドッグランとして木製の柵(全長100m)を回します。
    1ドッグラン柵は焼き丸太を支柱として、
    縦格子のフェンスを付けていきます。
  • 0外壁はカラマツ厚板張りです。
  • 0外部はあとカラマツ板張りを残すのみ。
    旭岳は初冠雪。
    もう冬が迫って来ています。
    1内部は石膏ボードを貼って来ています。
    居間の天井は丸太梁が表し、耳付きルーバー張りです。
    奥の扉の向こうはドッグルームとなっており、わんちゃん3匹のための部屋になっており、庭はドッグランとして走り回れます。
  • 0カーポート・アプローチ・外物置
    カラマツ丸太とカラマツ無垢の梁の表し。
    迫力あります。
    1道路正面から見る
    23寸勾配片流れの住宅に、フラットルーフのカーポート。
    3中はカラマツ丸太梁表し。
    冬期間の日射を取り入れるため、南面にカーテンウォールと木製サッシの換気窓。
    4軒天スレートを貼る渡部棟梁
    5下地が終わったら、
    外壁(道産カラマツ)を張っていきます。
  • 0付加断熱のグラスウール入れ
    今日で完了しました。
  • 0からまつ集成材のカーテンウォール
    これにFIXのガラスをアルミフラットバーで押さえて納めます。
    1外壁はグラスウールを軸間90mm+付加断熱240mmの計330mmです。
  • 0外壁330mm断熱
    断熱材を入れるための、はしご状の下地を
    入れていきます。
    1窓廻りの下地
    2南面から見る
    ブルーシートで養生しているところが、
    大開口のカーテンウォール
  • 0南面から見る。
    ブルーシートで養生している箇所が、
    大開口のカーテンウォール。
    左側にカーポートとアプローチがこれからできます。
    1リビングの天井には丸太の梁が3本表しで見える。
    23連の大開口カーテンウォール
    木製のテラスドアと換気窓が付きます。
    32階の子供室
    カラマツの登梁と丸太
    4ドッグルーム
    わんちゃん用の部屋
    床はコンクリート土間にタイル埋め込み。
    立水栓も完備されてます。
  • 0西側から見る。
    西日をあびてきれいです。
  • 0屋根の断熱パネル
  • 0東側から見る。
    軒が低いので、屋根面が見えます。
    1構造はツーバイですが、
    表しの梁は丸太です。
    2南面大開口カーテンウォール
    ここを真南に向けるため、道路、カーポートに対して斜めに角度が
    ついたプランになっています。
  • 0ちょっとずつですが、
    壁のパネルが起きてきました。
    奥に見えるフレームが、南面大開口。
  • 01階床組完了。
    床下にエアコンの温風を送り込むので、
    住宅全体に行き渡るように基礎は極力シンプルに。
  • 0いよいよ大工乗り込みです。
    海の日、天気快晴。
    1まずは土台敷き。
    1階床組は在来、壁はツーバイ。
  • 0(土間配筋状況)
    カーポートとアプローチ部の土間配筋。
    凍上防止にミラフォーム50mm敷き込み。
    1(土間配筋状況)
    ドッグルームの土間
    一段下がったところに、わんちゃんを洗ったり、汚れを落とせるように立水栓と排水を設置。
    使い勝手良さそう。
  • 0(埋め戻し状況)
    天候にもずっと恵まれ、作業順調です。
    今日は基礎周辺と土間の埋め戻しです。
    敷地周辺の桜は、満開です。
    1(玄関アプローチ)
    サッシレス大開口を日射熱取得のため真南に向けているので、道路に対して振れています。
    なのでアプローチが斜め。
    これから階段が3段付きます。
  • 0布基礎打設。
    床下エアコンの温風が建物全体に行くように、中間仕切りの布基礎はシンプルに計画。

    天候にも恵まれました。
    1作業状況
  • 0ベースが打ち終わり、布枠建込み。
    基礎断熱は外側200mm+内側100mmのサンドイッチ。
    (※現在は外側のみ起きている)
    床下にエアコンを吹き出すため、基礎の断熱は重要です。
  • 0本日配筋検査行いました。
    きれいに組まれています。
  • 0東川町I邸【北海道移住住宅】
    □設計コンセプト□
    ツーバイ工法+付加断熱240mm
    トータル330mm断熱の躯体性能にする事で、
    南面大開口からの日射熱取得+
    床下エアコン1台のみの熱エネルギーで快適な室内環境を目指す。
    またツーバイ工法を採用する事で、ローコスト化を狙いながらも得意の丸太梁表しなど、随所にTAKEBEスタイルを打ち出す。

    奥に旭岳を望むロケーション
    水は美味しい井戸水

    まずは位置出し、遣り方から。

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