武部建設株式会社 - モダン クラシック

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工事レポート

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岩見沢M邸

  • 0基礎工事は終盤に差し掛かってます。
    埋め戻しをして、土間コンクリート打設を残すのみ。
    1刻みの様子。
    プレカットでは作れない仕口、継ぎ手を造れます。
    構造(小屋梁と独立柱、玄関アプローチ)が表しとして見えてきます。
    表に見える部分は木目の綺麗な材を選び、墨を付けていきます。
    2こちらは住宅の中心に建つ180mm角の独立柱。
    1階から小屋まで伸びます。
    中間で継がれる部分は十字型の仕口になっており、
    ねじれてこないようになってます。
    集成材を使えば、長い材が簡単に手に入りますが、
    見える部分はすべて無垢材を使い、
    大工の手、技が見える納まりになってます。
  • 0布基礎のコンクリート打設。
    ウッドデッキ、アプローチ、外物置が住宅に付属するので、
    基礎のボリュームは大きいです。
  • 0ベースコンクリート打設
  • 0墨付けの様子。
    構造は、カラマツ無垢材の在来工法。
    家の中心に180mm角の独立柱が立ち、小屋梁(登り梁)が並びます。
    伝統的な日本傘のように、
    骨の構造がきれいに見えたらと思います。
    プレカットではなく大工による墨付け刻み。
    その方が金物も見えないし、表しの梁、柱には木目の綺麗な木を
    大工が選んで使えます。
  • 0新規現場がスタートします。
    ベース4間×4間に下屋1.5間が寄り添う平面計画。
    下屋には水廻りや玄関などのサブスペースとして、明確に分けてます。
    断面計画は2寸勾配の片流れ屋根で、2階の高い部分にロフトを設けてます。
    階段の廻りは回遊性があり、天井までの本棚、ちょっとした溜まりの場がライブラリになります。
    構造はカラマツ無垢材、墨付け手刻み。

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