武部建設株式会社 - モダン クラシック

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工事レポート

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岩見沢M邸

  • 0玄関ホール
    1ダイニング・リビング
    2階段
    32階ホール
    42階ホール
    5主寝室
  • 0階段下の書斎スペースからリビングを見る
    日差しが気持ちよい。
    1外観
    住宅に外物置とアプローチが寄りそう。
    2玄関ポーチは天井を低くし、
    落ち着いた雰囲気に。
    3玄関を入ると、外部とは一転し、明るく、天井も抜けます。
    4回遊性のある動線が二つあり、
    各場所を廻る中で色々な空間体験ができる。
    一つは階段の廻り。
    和室、階段下の書斎スペース、リビング、ダイニングと繋がって廻れます。
    5和室は完全に個別に分けて考えず、
    リビングと馴染みやすい納まり、デザインに気を付けてます。
    格式張った和室でもなく、簡易的な畳スペースでもなく、ちょっと特別な感じに。
    でも日常的に気持ちよく使えるように。
    6床柱や床板は弊社古材ギャラリーから選んで使用。
    材の持つ個性はそのままに。
    7フローリングは秋田杉。
    とても足触りがよく、気持ちが良い。
    ほのかに香ります。
    大黒柱は幕別町カラマツ。
    木目が力強い。
    8造作キッチン。
    9お皿を立てて収納できる引き出し。
    10調味料を入れる引き出し。
    フライパンやボウルなどはコンロ台の下のワイヤーバスケットへ。
    オープンになっているので、通気良く衛生的。
    使い勝手も良い。
    11バックカウンターも充実。
    12もう一つの回遊性ある動線である、キッチン⇔和室⇔階段ホール
    キッチンからパントリーを経由して和室へ行けます。
    13和室からキッチンを見返す。
    14和室は、天井を低く押さえ、あえて暗くしてます。
    家の中で明暗がはっきりし、
    印象が深まります。
    15洗面脱衣所。
    ボウルはSKシンクを兼ねた大きなタイプ。
    水栓を壁付けにする事で、
    濡れた手で触っても、天板を汚しません。
    16トイレの腰壁部分にはパネルを張ってるので、
    拭き掃除が可能です。
    17階段も軽やかに。
    182階ホール
    小屋梁は表し。
    19寝室や子供室はロフト付き。
    オープンクローゼット。
    20吹き抜けから見下ろす。
    杉の赤、白、ピンク色がきれい。
    足触りが優しく、床に座っても気持ちが良いです。
    経年変化が楽しみです。
  • 0外観
    木酢液含侵材のカラマツ板張り
  • 0最後の仕上げ工事中。
    外壁板張りもあと少し。
    今週で足場撤去、美装まで終わります。
  • 0内装仕上げ
    一般部分はコットンクロス、和室には土佐和紙を張ります。
  • 0和室の天井には杉の羽目板を張ります。
    1階段材(道南杉)の加工
    2階段造作
    3階段は中間に踊り場があり、
    その下をくぐって、回遊できるプランになってます。
    4造作洗面台
    天板はタモ集成材。
    SKボウルを上から落とし込みます。
  • 0リビングダイニング
    正面に見える窓は、外部ウッドデッキへ出られる掃き出し窓。
    左側が階段ホールになっており、
    その階段廻りには回遊性があります。
    1見せ場の一つである和室の造作に取りかかってます。
    床柱はエンジュ。
    独立した格式高い和室ではなく、
    日常的にも使え、リビングとも馴染みやすい和室にしたいと思ってます。
    2地窓(畳の高さ)を取り、
    その上部は吊り押入とします。
    床板(地板)はカツラを本サネ加工して用います。
    なんとも言えない艶があります。
  • 0外観
    下地まで完了
    外壁材はからまつ木酢液含侵材
    1玄関ポーチ
    通り抜けが気持ちよい
    天井高さを目一杯下げ、
    羽目板で仕上げます。
    22階フリースペース
    登り梁は表し
  • 0外物置、アプローチの屋根掛け
    1屋根の色はダルレッド(深い赤色)
  • 0外観正面から見る
    さらに向かって左側にアプローチと外物置が建ちます。
    10月28・29日に構造見学会を開催します。
    資料出来次第HPへ情報載せます。
  • 0建て方
    小屋梁まで掛かりました。
    異なった高さの屋根が3つ付きます。
  • 0土台敷きの様子
  • 0基礎工事は終盤に差し掛かってます。
    埋め戻しをして、土間コンクリート打設を残すのみ。
    1刻みの様子。
    プレカットでは作れない仕口、継ぎ手を造れます。
    構造(小屋梁と独立柱、玄関アプローチ)が表しとして見えてきます。
    表に見える部分は木目の綺麗な材を選び、墨を付けていきます。
    2こちらは住宅の中心に建つ180mm角の独立柱。
    1階から小屋まで伸びます。
    中間で継がれる部分は十字型の仕口になっており、
    ねじれてこないようになってます。
    集成材を使えば、長い材が簡単に手に入りますが、
    見える部分はすべて無垢材を使い、
    大工の手、技が見える納まりになってます。
  • 0布基礎のコンクリート打設。
    ウッドデッキ、アプローチ、外物置が住宅に付属するので、
    基礎のボリュームは大きいです。
  • 0ベースコンクリート打設
  • 0墨付けの様子。
    構造は、カラマツ無垢材の在来工法。
    家の中心に180mm角の独立柱が立ち、小屋梁(登り梁)が並びます。
    伝統的な日本傘のように、
    骨の構造がきれいに見えたらと思います。
    プレカットではなく大工による墨付け刻み。
    その方が金物も見えないし、表しの梁、柱には木目の綺麗な木を
    大工が選んで使えます。
  • 0新規現場がスタートします。
    ベース4間×4間に下屋1.5間が寄り添う平面計画。
    下屋には水廻りや玄関などのサブスペースとして、明確に分けてます。
    断面計画は2寸勾配の片流れ屋根で、2階の高い部分にロフトを設けてます。
    階段の廻りは回遊性があり、天井までの本棚、ちょっとした溜まりの場がライブラリになります。
    構造はカラマツ無垢材、墨付け手刻み。

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