武部建設株式会社 - モダン クラシック

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工事レポート

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札幌西野H邸

  • 0大開口カーテンウォール前の床は、
    敷き瓦(島根県石州瓦)を張ってます。
    一般的な焼き物よりも、高温で焼かれているため、
    強度が高く、吸水率も低いです。
    独特なさび色が良いです。
    1造作キッチンの正面の壁にはレンガタイルを張ります。
    2ようやく足場が解体されました。
    これから外構工事が進んでいきます。
    3アプローチの横には薪棚が付きます。
    4㎥程度の薪を保管できます。
    4吹き抜けの手すりはスチールに杉の笠木。
    5読書スペース
    本棚はラワンランバーコアで造られてます。
    62階からは市街地と三角山が望めます。
    7展望バルコニーに出る手前にも、
    本棚があります。
    階段羽目板に明かりが差し、
    より印象的に見えます。
    8
    キッチン天板はステンレス、下台はラワン材です。
    コンロ台はガス。
  • 0現場も佳境に入り、
    各仕上げに取りかかります。
    造作キッチンはラワン材で。
    正面はレンガタイル(江別産)を張ります。
    1洗面カウンターは、ラワンランバーコアで下台を製作し、
    ボウル一体型カウンターを載せます。
    正面の収納棚には鏡付きの扉が付きます。
    天井はさわら材の羽目板。
    優しい香りがします。
    2玄関ポーチ(丸太の柱)
    これから薪棚を建てていきます。
  • 0階段造作中
    ランバーコアで下地を作り、
    からまつ羽目板を張って仕上げます。
    1階段羽目板
    きれいな木目、艶
    2展望バルコニーに出るホールには本棚を造作
  • 0洗面脱衣所とトイレの天井は、さわら羽目板張りです。
    建具は天井高さいっぱいまで。
    下がり壁が出来ないので、
    建具を開けておくとワンルームの見え方になります。
    1階段造作
    ランバーコアで壁下地を作り、
    カラマツの羽目板を張ります。
    壁の厚みを薄くする事が出来るので、
    階段の巾に余裕が生まれます。
  • 0丸太アプローチの屋根まで掛かりました。
  • 0・薪ストーブの煙突
    ・日射熱ダイレクトゲインのカーテンウォール
    ・西日を遮る植栽
    単に断熱材を分厚く入れて、良い設計値を求めるのではなく、
    人間にとって、環境にとっても、気持ちの良いものを。
    1そして造り手の技や、気持ち、
    素材の持つ魅力が分かるような、納まり、見せ場を。
  • 0グラスウール入れと、内部下地が進められてます。
    天井はカラマツ構造用合板の上に胴縁(45*t18)を
    ルーバー状に張っていきます。
  • 0外壁の断熱仕様は、
    軸間90mm+付加断熱240mmの計330mmです。
    その付加断熱の下地の様子です。
    1南面外観
    大開口カーテンウォールや薪ストーブの煙突囲いが分かるようになりました。
    右側の玄関アプローチには、
    丸太柱が9本立ち並び、屋根が掛かる予定です。
    2寝室の窓からは、
    崖上の樹木が間近に迫って見え、
    印象的な景色が見えます。
    3反対の崖下は、
    札幌の中心市街地を見渡せます。
    2階ホールのテラスドアから
    展望バルコニーへ出られる計画です。
  • 0カラマツ丸太 磨き

    玄関アプローチの柱はカラマツ丸太を用います。
    一本ずつ、皮を剥いて、磨いて仕上げていきます。
  • 0カーテンウォールの大開口
    1屋根垂木
    ロケーション良好
    2カーテンウォール内観
    3
  • 0二階フリースペースには4面表しの独立柱と棟木が見えてきます。
    正面に見える窓からは、裏側の木々が見えます。
    その吹き抜けに面した場所は幅4m、高さは天井までの本棚が設けられ、
    ライブラリースペースになります。
  • 0資材搬入
    足場にステージを組み、資材はまとめて25tクレーンで荷揚げします。
  • 0いよいよ建て方です。
  • 0床下を暖房空間とするので、
    土間コンクリート下は全面断熱材を敷き込みます。
    猛暑の中、頑張ってます。
    1加工場では大工が刻み中。
    からまつ無垢材。
    来週からいよいよ現場乗り込みです。
  • 0今日から埋め戻し。
  • 0加工場では、棟梁が墨付け、刻みを行っております。
    構造はツーバイフォー工法ですが、
    部分的にカラマツ無垢材を梁や柱などの構造材(補完的な方向で)として
    用います。
    大壁にして木材や大工の仕事を隠してしまうのではなく、表に見せます。
    アプローチは丸太の柱と同無垢材です。
  • 0基礎全景
    白いEPS断熱材に囲われている部分が住宅。
    建坪は19坪。

    住宅までのアプローチは丸太の柱が建ち、屋根が掛かります。
    その左側が樹木を植栽するスペース。
    右側が畑や薪割りなどをするアクティブな庭スペースとなります。
    薪棚、外物置も付属してます。

    最近の流れかもしれませんが、
    住まいはコンパクトに、外部空間をより豊かに。
    1屋根軒先廻りの塗装は、
    ご夫婦自らセルフ塗装。
    外壁の木酢液含侵材の色に合わせて、
    黒に近い焦げ茶色。
  • 0布枠付けです。
    床下に暖房器具(エアコン)が入るので、
    基礎の断熱性能は高いです。
  • 0捨てコン打設です。
  • 0根堀りの様子。
    骨材はトン袋に入れ(全部で50袋)、搬入します。
    残土搬出もトン袋に入れ、下ろします。
    大変。。
    奥に見える山は三角山(標高311.3m)。
    1基礎工事
    敷地が高台にあり、車両を乗り入れる事が出来ません。
    骨材・重機・資材は15tクレーンで持ち上げて、搬入します。
  • 0札幌西野で新しい現場が始まります。
    札幌中心部を見下ろせる立地条件で、擁壁の上の高台部に建設します。
    裏山からは鳥の囀り、木の葉擦れが聞こえ、気持ちが良いです。
    2階ホールからは見晴台となるバルコニーも設けられます。

    構造は2×4工法。
    工期短縮、コストダウンを計りつつ、
    その分、断熱仕様や内装、造作などにコストを割く計画です。
    また北海道で自生する木々で植栽計画も練ってます。(施工は来春)
    弊社定番の大開口カーテンウォールですが、日射熱取得に加え、外部空間の気持ち良さも室内から感じられるような建物にしていきたいと思います。
    1地鎮祭の様子。
    来週から基礎工事が始まります。

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