武部建設株式会社 - モダン クラシック

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工事レポート

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古民家再生S邸 深川〜旭川へ

  • 0和小屋組に2*12材による構造垂木が組上げられた様子
    1構造用垂木の上に付加断熱t100更にタイベックシート、そして通気用垂木2*6材が取り付きます。垂木の間に通気部材を取付、軒先は見えてくるので先に塗装しておきます。
    2外壁付加断熱と延焼制限のかかる部分に耐水PBt12.5を張ります。
    3付加断熱の上にタイベックシートを張り通気胴縁を取付ます、胴縁の間には小動物等の侵入を防ぐ為に通気部材を取付ます。
    4定番の下見板張りです。働き巾150で厚みは18のエゾ松に木材保護塗料ノンロットを塗ってます。
    5古材を躱しながらボードを張っていきます。なかなか手間の掛かる仕事です。
  • 0昨年のうちに基礎工事を終えたが融雪剤を撒き土台敷を待ちます。
    1大工さん用の図面(手板)を作り墨付けします。古材と新材の絡み合いなかなかやっかいな作業です。
    2古材の水洗いと磨きは新人の篠原君の担当です
    31/20の縮尺で模型をつくり構造の確認を行います。弱い部分には新材で補強し、破損した古材は交換します。
    4煤けた古材も磨くと黒く輝きます
    5古材の塗装。一番良い色の柱又は梁の色に合わせるのが基本ですが、なかなか難しい作業です。
  • 0ご先祖が建てた想いで一杯の大切な住宅です。解体前の姿
    1解体前の小屋裏
    2解体前の居間
    3天井板を解体すると小屋裏の梁が見えます。
    4屋根材を解体した様子です。本来柾葺き屋根に鉄板葺きが2重になってました。
    5重量感のある小屋梁
    6小屋組を上から眺めると

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