武部建設株式会社 - モダン クラシック

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工事レポート

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Kワイナリー新築(個性ある建築家との協同)

  • 0更新遅くなりすみません。
    8月盆明け時の建て方前。
    最初に足場昇ると、施主のぶどう畑がすぐ目に止まります。
    この眺めは現場で仕事している人だけの特権です。
    1フームさんとは初めてのツーバイ工法。
    壁スタットは2×6での施工です。
    さすがに2×6となると、レッカー作業でのパネル建て方となります。
    2棟梁は若手のホープ、高松大工。
    若手の体力は頼もしい限りです。
    3建て方完了①
    4建て方完了②
    5建て方完了後は、残りのOSB合板張り、金物を取り付けていきます。
    6上棟式。
    右は施主ので用意したワイン。
    有名なTAP-COP。
    ワイナリーならでの御神酒です。
    7上棟式後、直来(なおらい)。
    完成までもう一息。
    8外部下地状況。
    9屋根はサンタック防水。
    フラット屋根の無勾配。
    流したくない方向にはストッパーをつけます。
    10ワイン作りは温度管理が大事です。
    断熱気密はいつも通り丁寧に施工していきます。
    壁-高性能16k GW140mm、屋根-高性能GW16k 280mm。
    11作業場は耐水ボード張り後、EP-G塗装。
    12絵の様な窓から見える景色。
    13地階の出入口は、外壁に合わせて大和張り。
    14醸造直前で内部だけの引き渡し。
    無事保健所の検査も降り、施主さんから竣工式を開いていただきました。
    15翌日、早速第1号のぶどうが入荷。
    16ファサード正面を見て
    17ファサード後部を見て
    裏道から地階へ
    18最後にクヴェヴリという土器を埋設していきます。
    北海道初と言うこともあって、施工も初めて。
    奇跡のワインが出来ますように!
  • 0まずは土工事。
    地下部分の掘削、約3m程の高低差になります。
    1地中梁と耐圧板一体のため、ベタ基礎のような地形に。
    2捨てコン後の地中梁耐圧板の鉄筋配筋状況。
    3耐圧板コンクリート打設後の状況。
    4地下部分の躯体配筋状況。
    5地下躯体部分の型枠建て込み。
    6スラブ枠まで完成。
    地下部分はコンクリート表しなので、新品のコンパネを使用。
    7スラブ・立ち上がり配筋後、枠取付。
    スラブ埋設される配管や床暖パイピングを布設し、コンクリート打設へ。
    8躯体コンクリート打設。
    この手の作業は、総勢10人以上の大掛かり作業です。
    9躯体コン打設、7月5日快晴の中での作業は無事完了。
  • 0個性ある建築家、長年お付き合いのあるフーム空間計画工房との協同となります。
    弊社が手掛けるワイナリー工場としては6棟目。
    地下RC1階、地上木造1階(2×4工法)。
    主熱源は薪。薪ボイラーで給湯暖房を賄おうという設計です。
    4月20日地鎮祭。
    いよいよGW明けから着工します!

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