武部建設株式会社 - モダン クラシック

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工事レポート

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岩見沢G邸

  • 0浴室の床と腰壁の仕上げは、FRP防水というものです。
    FRP防水とは、ガラス繊維などの強化材で補強されたプラスチックです。
    FRP防水は、船舶などにも使用されています。
    シャンプーなど洗剤に木は弱いので
    シャワーブースを設け全面FRP仕上げにしています。
    写真は、浴槽を置くスペースです。
    1現場では、階段も姿を見せ始めてきました。
    今回は、横から見ても下から見ても
    塗装されたカラマツの合板が見えるような造りになっています。
    段板となる部分は、フローリングと同じ
    トドマツという樹種を使用します。
    手すりは、鉄でつくる予定です。
  • 02階の床貼りもだいたい終わりました!!
    床は、トドマツのフローリングに
    オリンピックステインを塗装しています。
    床・建具・家具の塗装は、今回はお客さんのセルフ塗装です。
    1前回のレボートで載せた軽天に
    大工さんがケイカル板を貼り始めていました。
    2外部では、外壁貼りが始まりました。
    今回、外壁は木酢液のドブ漬けしたカラマツの板を使用しています。
    木酢液は、害虫や野良猫を寄せ付けない効果があると言われています。
    最初は独特な匂いがします。
  • 02階では、ベテラン大工が
    建具の枠を取付ていました。
    当社では、建具枠は大工さんが作り
    建具屋さんに建具を作ってもらうのが標準です。
    他にも、家具も大工さんの手で作ることができます!!!
    今回の現場では、家具の製作はありません。
    1当社の住宅では、見慣れないものが現場に出来上がりました。
    これは、軽天(軽量鉄骨造)と呼ばれるものです。
    何故このようなものを使っているかというと
    この軽天で作られた壁の前には薪ストーブが置かれます。
    木の下地で壁を作ってしまうと
    薪ストーブの背面から出た熱で壁が
    燃えてしまう恐れがあるためです。
    当社では、よく背面にレンガを積んでいます!!!!
  • 0岩見沢G邸は、現在中の工事を優先して進めています。
    外工事は、防水処理・下地まで終わらせて残るは外壁貼りのみです。
    写真は、2階の天井です。胴縁と合板を塗装して仕上げています。
    1外壁廻りから、ボード貼りも始まっています。
    ボードが全て張り終わると、
    間取りがよく分かるようになり
    一気に完成に近づいたように感じると思います。
    2大工さんがボード貼り等を進めている間、
    棟梁は浴室の下地等を始めていました。
    浴室は、ユニットバスではなく大工さんが1から作っていきます。
    写真は、床・壁に耐水ベニアを貼り下地を作っていくところです。
    最終的な仕上がりは、
    床:FRP防水
    壁・天井:羽目板張り
    です。
  • 0外部は、天気もよくカーポートまで出来ました!!
    内部も、進んでいてグラスウールが
    壁・屋根に入れ終わりました。
    防湿気密シート(ポリフィルム)を貼っていきます。
    写真に写っている緑色のシートが
    ポリフィルムです!!!!
    1カーポートの天井は
    垂木(2×10)を表しにして仕上がりです!
    (写真が仕上がりです)
  • 0タイベックで囲むとこのような感じになります。
    皆さん、お気づきかもしれませんが
    実はもうサッシも取付られています!!!
    今回の窓は、ビタレスクさんのサッシを使用しています。
    (一部ノルドさん)
    海外で作られて、船に揺られて
    現場まで無事到着しました。
    1写真は、付加断熱の下地です。
    今回の付加断熱は、100ミリ。
    軸に100ミリの合わせて200ミリ断熱です。
    2断熱を下地の間に入れていき
    タイベックシート(防風防水シート)で
    建物を囲んでいきます。
    上の赤いのが断熱材(グラスウール)で
    下の武部マークが入っているのがタイベックです。
    若手大工の作業を、棟梁・ベテラン大工が
    見守っています!!!!
  • 0珍しく雨の日が続き、なかなか現場が
    進みませんが断熱パネルまで終わりました。
    下から見るとこんな感じです。
    屋根の形が分かるようになり、
    一気に家の雰囲気が出てきたように思います。
    1断熱パネルを上からみた写真です。
    この垂木の間に、断熱材が入ります。
    断熱材厚さは、280ミリです。
  • 0本日、雨の中上棟しました!!!
    無事上棟できてよかったです!!

    こちらの住宅では2種類の木材が使われています。
    外周部に見えているのは
    トドマツという樹種になります。
    内部の表しになる部分には
    カラマツという樹種を使っています。
    1今回、建て方に入ってくれている大工さんは
    棟梁を含め、ベテランの大工さんと見習いの大工さんの3人です。
    写真は、重たい梁を一生懸命持ち上げて
    3人で建て込みしている様子です!!
  • 06月10日に土間のコンクリート打設を行いました。
    今日から大工さんが現場に乗り込んでいよいよ土台敷き!!
    と思っていたら、雨がどしゃ降りに…
    明日からに予定変更になりました。
    写真は雨が強くなる前に墨出ししていた様子です。
    1コンクリートにレンガを埋め込んだ玄関土間です。
    外から帰ってくるとこのような感じで床が見えてきます。
    このレンガは、お客さんと設計の担当者さんとで
    デザインを相談して埋め込みしていました。
    私も手伝わせて頂いて、よい思い出になりました。
  • 0更新の期間が空いてしまいましたが
    現場は刻々と進んでいます。
    5月24日に布打設を行いました。
    写真は、打設後です。
    外周部に見えていますのが、断熱材です。
    今回は、厚さ100ミリの外部側のみです。
    1次の写真は、浄化槽の捨てコン打設前の様子です。
    浄化槽は、公共下水道が整備されていない地域で必要になります。
    2浄化槽本体を設置して砂で埋め戻している作業中です。
    写真の黒いタンクが、浄化槽の本体です。水平を確認してから埋め戻します。
    4つの塩ビ管は、支柱になります。
  • 0風は強かったですが快晴の中、
    ベースコンクリート打設してきました。
    写真は、ポンプ車を使ってコンクリートを打設している様子です。
    1打設後の様子です。
    明日からは、今日打設したベースに墨出しをして布枠の建込をしていきます。
  • 0写真は、捨てコン打設後のベースの型枠建込作業と鉄筋の組立作業中です。

    本日、ガス屋さんと土木屋さんと打ち合わせしました。
    ガス屋さんも担当が女性という偶然!!
  • 05月6日から岩見沢で新しい現場の基礎工事がスタートしました。
    今回の工事は、札幌のフーム空間計画工房さんとの共同の現場です。
    設計者も施工管理の私も女性のコンビです!!

    《住宅の概要》
    外壁:200ミリGW断熱
    基礎:スタイロ(外側)t100
    屋根:280ミリGW断熱
    1写真は、捨てコン打設後です。
    捨てコンとは、強度には関係なく墨出しをして正確に基礎を施工するために打設するコンクリートのことです。
    大工さんの乗り込み予定は、6月上旬で墨付け切り込み作業は来週からの予定です。

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