武部建設株式会社 - モダン クラシック

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工事レポート

工事レポート

岩見沢緑が丘S邸

  • 0浴室からの眺め。
    ナラの樹が見えます。
    1美装終わりました。
    最後に細かい仕上げ工事を行って工事完了です。
  • 0子供室、トイレなど水廻りはクロス貼りとしました。
    いわゆるビニールクロスではなく、コットン繊維で作られたクロスです。
    1薪ストーブが置かれる土間床には石州敷瓦を敷きます。
    島根県から取り寄せました。
    北海道では馴染みが薄いですが、
    瓦屋根と同じように焼かれたタイルです。
    高温で焼かれているので、吸水性が低いのと赤いサビ色が特徴です。
    2嫌なテカリもなく、肌触りがとても良いです。
    通気性もあるので、下地の石膏ボードの調湿性を妨げません。
    ただし生地が薄いので、職人の技術が求められます。
  • 0いよいよ左官工事です。
    材料はケンコート(珪藻土入り石膏プラスター)です。
    施工性が良く、リーズナブルです。
    (耐摩耗性も高いです。)
    出隅や羽目板目透かしなど納まりが細かく、職人の腕が試されます。
    1吹抜けを見上げたところ。
    コテのパターンは付けずに、カチッと仕上げてます。
    パターンでごまかせないので、こちらの方が手間が掛かりますが、
    とても綺麗に仕上がってます。
    2寝室も同じくケンコート仕上げ。
    一面のみカラマツの羽目板を張ってます。
    横から差す日が当たり綺麗です。
  • 0浴室の羽目板張り終わりました。
    水に強いサワラ材の赤見で揃えました。
    香りはヒノキ、ヒバに比べ優しいです。
    窓からのローケーションもばっちり。
    1玄関土間は江別で焼かれているレンガを敷き並べてます。
    パターンは散々色々悩みましたがこのようになりました。
    あまりラフにせず、カチっとした感じにしました。
  • 0吹抜けの南側手すりは採光の妨げにならないようにスチールとしました。
    1キッチンはオーダーキッチン。
    棟梁に製作してもらいます。
    ラワンランバーコアで下台を作ります。(天板はステンレス)
    各作業のしやすい寸法を考え計画してます。
    2ウッドデッキが完成しました。
    雨の日でも使えるように屋根を掛けてます。
    薪ストーブが置かれるリビングから直接出られるので、冬期間は薪置場となります。
    床材は道南杉の赤見を使ってます。
    道路からの視線をゆるく遮るように、
    ルーバーを付けてます。
  • 0仕上がりはこのようになります。
    一部壁がへこんでいる部分にシャンプーなどのボトル類を置けるように考えてます。
    1引き続き基礎の掃き付け仕上げ。
    朝は木漏れ日が当たり、とても気持ちが良いです。
    2浴室は1.5坪です。
    床とシャワースペースの壁をFRP防水としてます。
    32階大工工事はほぼ完了しました。
    今週末からクロス、左官工事が入ってきます。
  • 0外部基礎の仕上げは掃き付け仕上げとしました。
    砂とセメントを荒く混ぜたものを竹ササラで飛ばして掃き付けます。
    職人さんの手加減ひとつでニュアンスが出てきます。(今回は上品な感じ)
  • 0家具工事
    本棚も大工さんの造作です。
    今回はラワン材のランバーコアを使用してます。
    1リビングから下屋で突き出したスペース
    吹抜けの下に薪ストーブが置かれます。
  • 0浴室は造り風呂です。
    モルタルで下地を作ってます。
    床はFRP防水、壁天井はサワラの羽目板張りです。
    1リビングの天井高は親密感、水平方向の広がりをを出すために、1段低くし、タモの羽目板を張ります。
  • 0棟梁が階段に取り掛かりました。
    ここ最近はスチール階段、スケルトン階段にする事が多いですが、今回は2段目が踊り場になるかね折れ階段、腰壁としました。
    階段の下にソファを置くレイアウトのため、落ち着いてくつろげるよう、あえてオープンとはしませんでした。
    1階段から見上げると天井の羽目板がきれいに見えます。
    出来上がりが楽しみです。
    22階ホールの平天井はラワンベニアを目透かしで貼りました。
    安価な材を、ひと手間、ひと工夫加えて納めます。
  • 0足場が解体されました。
    1外部工事はほとんど終わったので、
    内装工事を手分けして進めていきます。
    2玄関ホール上部はルーバー上の床にし、
    明かりが差すように考えてます。
    写真はまだ養生ベニヤを敷いているので、
    暗いです。
  • 0水が掛かりにくい下屋の部分は外側も木で出来た木製サッシ(ノルド)を使ってます。
    構造材のカラマツに合わした色を選択。木目がきれいに出るオスモカラーを塗装します。
    1木製サッシの内側はクリアで仕上げます。
    あえて着色しないで、経年変化を楽しみます。
    2三笠市堀川林業で作られたナラ材のフローリングを張っていきます。
  • 0フローリングはナラ材
    オスモのフロアカラーを塗装します。
    12階ホール天井はカラマツ羽目板を張っていきます。
    2天井張り終わりはこのような感じです。
    梁、登梁は表しで見えてきます。
    ともにカラマツ材です。
  • 0外壁板張りもだいぶ進みました。
    カラマツ材を木酢液に浸した材料を張ってます。
    まわりの木々の緑が映えます。
    1内部は壁の下地が少しずつ形になって来ました。
    天井に見える装置は24時間換気(第一種)です。各場所へ排気と給気をダクト配管で配ります。
  • 0アプローチ
    天井はラワン合板目透かし張り
    1外壁板張り
    木酢液含浸材(カラマツ)
  • 0軒天はカラマツの羽目板を張っていきます。
    11階の様子です。
    断熱材入れ終わり、気密のポリフィルムを張っています。
    2窓枠、建具枠は集成材ではなく、無垢のスプルス材を使います。
    1本ずつ鉋で仕上げていきます。
    3屋根の断熱はGW330mmプラス木の繊維断熱です。(新しい試みです)
    調湿、吸音、熱容量の大きさを期待して、GWのラインを防湿層とし、その室内側の木の繊維断熱は防湿層の外としました。
    42階ホール
    足場のある部分が吹抜けとなっており、
    上部からの明かりが1階リビングまで届く計画です。
  • 0暖房は薪ストーブをメインにし、
    玄関土間と浴室の床に温水パイピング(ガスエコジョーズ)、
    床下に小さい放熱器を2台に入れる計画です。
    1外壁の断熱は付加断熱90mmとし、
    軸間と合わせて190mm。
    サッシはメインは木製サッシ(外部アルミ、内部木)を入れてます。
    2付加断熱GW入れているところ。
    2階個室は樹脂サッシ(トリプルガラス)でコストコントロール。
    3正面の空間はリビングから出っ張る形で付くサンルーム(床は敷瓦)。ここからウッドデッキへ出入りする計画です。
    4東側から見上げる。
    外壁下地まで出来ました。
    外壁は木酢液含浸材(カラマツ)、
    軒天はカラマツ羽目板となります。
    雪も溶け、全体のバランスが分かってきました。
  • 0木製サッシ取付け
    FIXと回転窓を連結させます。
    道路や隣家の視線を考慮し、天井付近に付けます。
    12階ホール
    とても重いので、大工二人掛かりで取付けます。
    22階ホールサッシ取付け完了
    4連窓からは雑木林越しに崖下の公園が
    見渡せます。
    新緑の季節が楽しみです。
    3東面から見る
    外壁付加断熱90mm入れ始めました。
  • 0付加断熱外部下地
    下屋も出来、全体のシルエットが分かります。
    1窓廻り
    付加断熱は90mmです。
    窓は木製サッシが入ります。
  • 0リビングからの眺め。
    窓の開口が開けられました。
    ナラの木が正面に見れます。
    12階ホール
    小屋梁はカラマツ無垢材表し。
    連続窓からの雑木林の景色もばっちりです。
  • 0下屋の屋根垂木を並べてます。
    下屋に下屋が寄り添う形なので、
    ちょっと複雑です。
  • 0屋根工事
    破風材はカラマツ表し
    1住宅本体は屋根までいきました。
    引き続き車庫と下屋の建て方を行っていきます。
  • 0下屋で屋根付きウッドデッキとアルコーブが付きます。
    1カーポートの下屋にウッドデッキの下屋が寄りかかります。
    22階は屋根勾配なりの天井です。
    (窓は後からくり抜きます)
    梁、登り梁は表しです。
  • 0建て方無事終了しました。
    屋根工事途中ですが、
    先に雪吹き込まないように、外壁OSB合板を張っていきます。
    1全体のシルエットが掴めて来ました。
    手前にウッドデッキ、サンルームが下屋でくっつきます。
  • 0基礎工事は去年の12月に
    上屋テントを掛けて行いました。
    1土台敷き
    2雑木林を望むロケーション。
    敷地内に1.5mほどの傾斜が付いています。
    200mm断熱に薪ストーブメインの暖房計画。
    性能的にはいたってノーマルですが、
    このロケーション、関係性を大事にしたいと思います。
    3大工さん二人で建てていきます。
    42階床梁まで
    敷地内に高低差があるので、
    高基礎になります。
    5構造材は十勝幕別町産カラマツ無垢材。
    力強い木目が好きです。
    小屋梁、登梁は表しで見えます。
    6管柱はコアドライのカラマツ材
    含水率8%とよく乾燥されているので、
    捻れが少ないと思います。
    7スケール感が分かります。
    通し柱は平柱(105*150)とします。
    8独立柱は加工場に在庫してあったエンジュ。
    偶然にも敷地内にエンジュの樹が自生してました。
    窓からその2本が見えます。
    9南東側から見る。
    片流れの住居部分にカーポート、車庫が下屋で付きます。
    10天候にも恵まれ、無事上棟しました。
    11
    12登り梁(カラマツ)

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