武部建設株式会社 - モダン クラシック

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北海道移住住宅

story.04 終の住処を求め、北の大地へ 東川町Y邸

憧れだった古民家を移築しての終の住処づくりがスタート 昼夜を通しての大工作業で蘇った古民家

宮城県仙台市から家族4人で北海道東川町に移住して来ました。東日本大震災の原発事故による汚染からの避難移住で、移住先として選んだのは北の国でした。
これまで、新築住宅や建売住宅などにも住んできましたが、終の住処として古民家住宅を考えていました。そんななかで古民家や移住住宅対応の建設会社をネットで探していたところ武部建設さんとご縁がありました。
武部建設さんを選んだ理由は、古民家移築対応をしていることと、武部社長の誠実な対応が決め手でした。
ただ、実際に建築をするとなると、地域性や予算などの課題もありましたが、夢でもあった古民家移築の家を理想に近いものにしたくて、いろいろこだわりました。その甲斐もあって、建てていただいた家は思っていた以上に素晴らしい家になりました。
家の中で一番のお気に入りは天井の高いリビングスペースです。開放感があり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
東川町は星と水と緑が美しいところで、他にも移住してこられた方は、子供の教育のために移住を決意されるような意識の高い方や、アート関係の方が多く、町の建造物も美しいものが多いと思います。
他にも特色のある飲食店やお店が多く、田んぼや山に囲まれた町とは思えないハイセンスなお洋服をお召しになったお客様がいらっしゃったり、好みのお菓子やパンが買えるお店があるのも魅力的です。
今後は、仙台の森の中で計画していた貸ギャラリーやセレクトショップの経営をこの地で実現したいと考えています。

担当大工のひとこと

こちらは10月〜2月の約5ヵ月に渡る冬場を挟んだ工事になりました。前の年に解体した鷹栖町の古民家を移築し、その部材を活用して建築した住宅なります。
震災を逃れての移住で、今回の住宅が終の住処と考えているとのことで、図面の設計時から、いろいろこだわりをお持ちのお客様でした。
建築中は旭川に住まわれていて、現場にも良く足を運んでいただいていました。古民家を移築しての住宅のため材料の調整が大変でしたが、全体的に吹き抜けで高い天井のリビングがお客様にも満足いただけたようです。

大工棟梁 渡部 佳生