武部建設株式会社 - モダン クラシック

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北海道移住住宅

移住住宅 STORY.01 北海道移住住宅物語〜住宅編〜「田舎を思い出させる風景に魅せられて」新得町T邸

敷地内から一望できる十勝の山並みが魅力です。 農家の方の営みが自然のなかで止まっていました。 理想とする土地に求めるものは何か、もう一度原点に戻って様々な角度から考え、情報収集した結果が新得町でした。ここが駄目なら、北海道での物件探しを諦めようかとまで考え現地へ向かいました。
着いて真っ先に行ったのが、移住推進窓口の地域戦略室です。いろいろお話を伺えたのは勿論ですが、どんな物件があるのか実際に見て貰いましょうかといくつかの物件をその場で案内してくださいました。その中のひとつが、いまの建設場所です。大雨の直後で足元はぬかるみ、敷地全体がジャングル状態、遠望もきかず、実際に住むことをイメージするのが難しい物件でしたが、何か引かれるものがありました。
帰ってから再検討した結果、もう一度見てから結論を出そうと、再び現地へ。
晴れた日に行ってみると、そこは、十勝の山々が一望でき、広々とした田園風景の中に林に囲まれた古い農家の建物が建つというロケーションで、まさに自分たちが探し求めていた“田舎を思い出させる風景”が広がる場所でした。役場の方の対応も非常に親身で安心感があり、この場所への移住を決断しました。
古屋の改築は考えていませんでしたので、建築をお願いしなくてはなりません。
地元の業者の方とも話をしましたが、なかなか想いを具現化してもらえず、困っていたときに、インターネットで武部建設のホームページを見つけました。道産材を積極的に使用したり、古民家の再生をされていたりするなど、自分たちの望む家づくりをされていることを知りました。また、パッシブハウスにも力を入れていることを知り、物件写真なども見てとても気に入ったので、実際に話を聞くために会社を訪問することにし、連絡をとりました。

自然と一体となり、それを満喫できる家づくり。

そこに住まう喜びも形にしていきます。

お会いした武部社長に、完成したもの、工事中のものなどたくさんの住宅を見せていただきました。また、持参した写真などを見ながら、この環境を活かしてこんな暮らしができるというわくわくするような提案もあり、一緒に住宅建築の夢を大きくふくらましてくれました。その想いとしっかりした技術が気に入って、今回、武部建設に住宅の建築を依頼することにしました。

当初、敷地に建っていた古い農家住宅に使われている木材を活用して新しい住宅を建築できないかと考え、物件を武部社長に見ていただいたのですが、古材を再利用するには、すべて人の手で解体をしなければならず、今回の物件では費用面も含め、トータルに判断してそのメリットがないとの説明を受け、古材の再利用は断念しました。
土地の取得から工事着工までさまざまな紆余曲折を経て、今年(2014年)の9月から工事が始まり、来春の竣工予定で住宅建築が進んでいます。完成後は敷地内に建っていた納屋を自分で改修して使いたいと考えています。また、敷地内に自分たちが食べる程度の家庭菜園を作ったり、北海道の野生種の草花を中心とした庭作りなども楽しみたいと思っています。
建築の進行状況は随時、連絡をもらっているので、遠方にいても安心してお任せしていられます。いまから来春の完成が待ち遠しいです。

少しずつ手入れした庭にかわいいピンクの花が咲きました。

ひまわりの花も満開でした!

テラスで過ごす時間も楽しみのひとつです。

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「北海道移住住宅〜新得より〜」
http://izyuu.exblog.jp/

担当大工のひとこと

武部建設は、道内でも有数の豪雪地帯である岩見沢に本社があり、雪や寒さに対する対応や建物の構造についてもしっかり考えているので、道外から来られた方でも家の中では暖かく過ごしていただけると思います。また、遠方でなかなか現場にお客様が来れないと思いますが、ホームページで工事状況を載せているので安心してもらえていると思います。また、現場監督と大工が同じ会社のものなのでコミュニケーションもしっかりとれ、お客様の要望がしっかり伝わるのも当社の特徴ですね。今回のお宅は自然に囲まれた素敵な場所なので,働いていてもとても気持ちがいいですね。

大工 大澤仁朗

北海道移住に関する地域の取り組み

大規模な酪農・畑作地帯が広がる十勝平野と大雪山系や日高山脈の
山並みに囲まれた自然豊かなまち新得町。
北海道らしい田園風景が広がり、悠々自適に、ゆったりとした暮らしをおくることができます。
そんな新得町で、移住に関する土地探しや相談は下記の窓口へご相談ください。

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