福島さくらツアー
 
そこもかしこも、開花中。


発端は、またしても小学館発行の『和樂』
1月号に夜桜特集の写真が載ってまして、
それがほとんど、福島県。
これは、やはり行ってみなくては、と思いたち、
母と向こうで落ち合った弟と3人で、
一気に廻ってきました。

*

アクセスは、北海道からだと飛行機。
考えられる空港は3つ。
福島空港、新潟空港、そして仙台空港です。
便数の数、時間、レンタカーの関係で行き帰り同一空港の条件、そして移動距離、
さらには弟の東京からのアクセス、
これらのことを考慮した結果、新潟空港に決定。

4月20日・千歳10:10-新潟11:20
4月21日・新潟14:55-千歳16:10

つまり向こうでの滞在時間は、27時間35分

 

例によって、同一縮尺の北海道との比較。

内容は、

1.新潟空港から、高速で2.二本松ICで降り、
3.岩代町のさくら、4.三春町のさくらを見て、
船引三春ICで再び高速道に乗り、
5.合津若松東山温泉に泊まり、さくらと焼き物を見学して、
再び1.新潟空港に戻ってくるという、
全行程
441Hの旅でした。




1.
◆まず岩代町の「合戦場のしだれ桜」と「福田寺のしだれ桜」から

 

岩代の桜は、見所がいっぱいとインターネットで調べてはいたけど、
全く地理感のないところ、まず場所の確認のため、
まずナビで確実に案内される岩代町役場へ行ってみる。
「富士山の見える北限の町」なんだって。
日曜日だったけど、ちゃんと桜マップが置いてありました。
役場の前も、きれいな桜。


 
途中の店で、一番の見所は聞けば、
ここ「合戦場のしだれ桜」といわれて、
着いてみるとこんな状態です。
露天の出店がいっぱい。


 
実は、ここは私有地の桜。
納屋みたいなところで、写真と簡単な土産物がを売ってました。
3脚を立てて本格的撮影をする人も。


 
到着するまで、本当はとっても不安でした。
雨は降ってるし、開花のタイミングがはずれてて、
散ってしまってたら、一体福島まで何しに来たの?
ってことになっちゃいます。
でも、よかったあ。
ちゃんと咲いてました、しかも満開見頃のグッドタイミング。


  
このさくら、1本の木に見えますが、
後ろから見ると2本で夫婦になってるんです。

*

 
ものの、2〜3分で到着。


  
これは、さっき見た「合戦場の・・」親に当たるそうです。
さらにこれから見に行こうとしてる「三春の滝桜」は、
その親、つまりおじいさんに当たるんだそうです。

*

2.
つぎ三春町のやっぱり、しだれ、「滝桜」



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